大喜(西町本店)

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たまに降り掛った休みをあてがって 富山金沢に行って来たワケで。
遠征の場合 効率的かつ計画的に動くには まず深夜バスが鉄則。

だって ほれ
起きると そこは富山だから。

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かくして早朝6時 外に投げ出されトコから富山の洗礼を。
朝ラー文化が確立されてない街を泣きながら探索する虚しさときたら。

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大喜 西町本店
富山ブラック老舗店の本店にあたる西町。富山市だけでも数店舗展開中。
生憎の雨模様だと云うのに 開店11時と同時にワサーっと客が突入。

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ひとえに老舗店とは云っても この背中合わせの席配置に合掌。
ゾクゾクと客入って来ますが 店内は独特な雰囲気が漂ってます。

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前段の調査では小でもフツウのクラスとのこと。
逆に特大1400円を見てみたいす。生玉子もほとんどの客が注文。

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中華そば 小
本場で味わうはじめての富山ブラック。
黒いスープ上に浮く青々しいネギが逆に際立って見えます。

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都内で富山ブラックいただくも 根底から覆されるような香りにまず驚き。
コクとか 濃度とか そういった次元を超越したような漆黒スープ。

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荒切りネギに粗挽き胡椒効かせた まさに富山ブラック元祖。
濃口醤油に合わせたコク深い鶏ガラ主体の渾身スープ。

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ひと口飲むと 超濃ショッパー
ご当地で口にするそれは かなりの濃さとしょっぱさに驚くほど。
レンゲがないため この香りが鼻腔めがけて一斉に攻め込んできます。

で 慣れてくると この旨さ病み付きに。
このスープ深さにショッパーと胡椒刺激がまさに驚異の黄金比。

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硬めのストレート麺はスープを思う存分染み込ませた茶濁設え。
軽快プリンプリン食感で麺自体の旨さも後引いていきます。

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しょぱ旨味がガツンのかなり濃いめの味付チャーは黒胡椒もドカドカ。
途中から攪乱したような旨さに まんまとヤラれていきます...

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89点/100点
黒胡椒刺激に濃口ショッパー醤油推しの富山ブラック骨頂的存在の一杯。
最初口にしたときの衝撃に慣れてからの加速度的な病み付き加減ヤバいす。

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城やチューリップなぞ ほぼタッチアンドゴーで即移動。
この日 一日で富山と金沢を一気に廻る電撃遠征スタートです。


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